■ 沿 革
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大正11年 |
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山安平松商店として平松安治創業。
三河地方のあさり、はぜを佃煮に加工することをはじめる。
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昭和23年 |
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法人組織として山安平松食品合資会社を設立。
代表社員に平松安治就任。
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昭和39年 |
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鮮魚加工処理強化のため、作業場を新設。
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昭和53年 |
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代表社員に平松史朗就任。
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昭和63年 |
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煮炊き加工、包装部門、流通部門および本社機能を備えた、業界屈指の豊橋工場新設。
株式会社平松食品を設立、山安平松食品合資会社業務を移管。 代表取締役に平松史朗就任。直売部門として山安食品合資会社を存続。
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平成元年 |
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第一工場に鮮魚加工処理ライン、低温解凍機、遠赤外線セラミ ックロースター等を導入。
商品の品質向上を図る。 食品衛生優良施設として愛知県食品衛生協会会長賞を受賞。
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平成1年 |
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食品衛生優良施設として愛知県知事賞を受賞。
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平成4年 |
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第41回水産加工たべもの展にて「焼女子(やきなご)」が水産庁長官賞を受賞。
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平成6年 |
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第43回水産加工たべもの展にて「いわし甘露煮」が大阪府知事賞を受賞。
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平成8年 |
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第45回水産加工たべもの展にて「あなご」が大阪消費者大賞を受賞。
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平成10年 |
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新規商材開発のため、包装工場を拡張。小売り部門のサービス充実のため「美食倶楽部」を創設。
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平成12年 |
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代表取締役に平松賢介就任。
東三河臨海工業団地御津2区へHACCP対応の新工場を建設。
豊橋本社に美食倶楽部事務局と併せ販売エリアを整備拡充。
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平成14年 |
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第51回水産加工たべもの展にて「にしんうま煮」が大阪府知事賞を受賞。
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平成15年 |
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品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001:2000と食品の安全性確保のための
製造システム規格HACCPの認証を取得(認証機関:(財)日本品質保証機構=JQA)
御津工場が食品衛生優良施設として愛知県食品衛生協会豊川支部長賞を受賞。
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平成16年 |
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愛知県より「優れた理念、トップのリーダーシップのもと、業務プロセスの革新を進め、
独自の強みを発揮し、環境に配慮しつつ、顧客基点のブランド価値等の構築による顧客価値を
形成している製造企業」である愛知ブランド企業と認定。
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平成17年 |
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国内初(認証機関:(財)日本品質保証機構=JQA)となる「ISO22000」を取得。
日本国内初はもちろん業界でも初の取得。
世界食品コンクール”モンドセレクション”で「さんま蒲焼」「いわし甘露煮」で業界初の金賞を受賞。
台湾、中国において展示会を開催、海外進出に力を入れる。また、大手コンビニエンスストアにも新規進出、新規開拓、新規商品に力を入れる。
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平成18年 |
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世界食品コンクール”モンドセレクション”で「さんま蒲焼」「いわし甘露煮」2年連続金賞受賞。
アメリカ・ニューヨークのレストラン&フーズサービスショウの商品見本市に出品、本格的に海外戦略を実行に移す。
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平成19年 |
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愛知県が認証するHACCP(愛知県HACCP)を認証取得。
世界食品コンクール”モンドセレクション”で「さんま蒲焼」 最高金賞受賞。
「いわし甘露煮」 3年連続金賞受賞。
「さんま蒲焼」「いわし甘露煮」ともに 国際優秀品質賞受賞。
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平成20年 |
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世界食品コンクール”モンドセレクション”で「いわし甘露煮」 最高金賞受賞。
「さんま蒲焼」 金賞受賞。
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平成21年 |
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「あゆ甘露煮」 iTQi優秀味覚賞2ツ星受賞。
世界食品コンクール”モンドセレクション”で「さんま蒲焼」 最高金賞受賞。
「いわし甘露煮」 金賞受賞。
「さんま蒲焼」「いわし甘露煮」ともに5年連続金賞受賞。
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平成22年 | / |
世界食品コンクール”モンドセレクション”で「あゆ甘露煮」 最高金賞受賞。
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平成23年 | / |
世界食品コンクール”モンドセレクション”で「あゆ甘露煮」 最高金賞受賞。
2年連続最高金賞受賞。
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