ホーム>こだわり
会社案内 こだわり 製品情報 採用情報 安心安全
こだわり


他とは違うこだわりの味


大正11年よりつちかった、伝統の技法と、現代に必要な安心安全を心がけ、丁寧に時間をかけてじっくり仕上げました。
通常の佃煮に用いる乾燥した小魚ではなく、鮮度の良い生魚を用いた特殊な製法で作り上げています。
生魚を加工し、焼き上げ、醤油、砂糖を加え炊き上げ、特性のタレで仕上げており、全ての工程に3日間もの時間を要し、素材の美味しさを活かし、最高の調味法で作り上げています。
味わいは、旧来の佃煮とは異なり、惣菜風のあっさりしてやわらかな仕上がりで、日々食卓に、箸休めだけでなく、さまざまなシーンい調理材料として多様性に富んだ活躍をいたします。
その高い品質は、「いわし甘露煮」「さんま蒲焼」が世界食品コンクール「モンドセレクション」において、2005年、2006年と2年連続で金賞を受賞するという快挙が証明致しております。
また、マネジメントシステムは、食品安全マネジメントシステムISO22000と品質マネジメントシステムISO9001でコントロールし、高品質で安全な甘露煮を提供する環境を備えております。



製造へのこだわり

「良い甘露煮は、良い原料でないと作れない」。先代の教えをかたくなに守り、常に原料の吟味を怠りません。
また、主力の原料は、甘露煮に最適な時期に、同じ海域で年間使用量を確保いたします。年間通じて、安定した品質を保つための努力は、より良い甘露煮作りの第一歩であると考えています。
あゆは、地元地元の養殖池で育てて、シーズンになると、活きたまま入荷し、加工いたします。凍結できない素材に適った原材料加工を施します。
調味料についても、醤油は本醸造、砂糖は上白糖と双ザラ糖、水飴は開放釜で煮詰めた麦芽糖水飴、寒天は離水率が安定している糸寒天を使用するなど、それぞれにこだわりを持った素材を用いています。

原料へのこだわり

ひとつひとつの工程を大切にそして意味ある工程としての知識を持って製造しています。
鮮魚の性質は、鮮度の管理にゆだねられます。すばやい加工で焼き上げをいかに早く終えるかがそのポイントになります。当社の原材料加工部門は、高度に機械化され、スピーディーな作業を可能とし、焼き上げられた後は、純粋の手作業で釜詰され、後工程に送り出されます。
炊き上げは、順次加えられる調味料によって、やわらかさと素直な味わいをもたらします。特注で作った専用釜で丹念に炊き上げ、炊き上がった後も、残った液に一晩以上漬け込んでゆっくりと味を浸透させていきます。
仕上げは、特性のたれをまぶして計量盛り付けいたします。艶出し効果もありますが、なによりも落下細菌の繁殖を抑制する機能をもたらすこの製法は、先達たちの知恵の結晶であり、当社は今日でも、かたくなにこの製法を守り続けております。
これらの工程を支えるマネジメントシステムは、「より高品質で、より安全な甘露煮作り」を実現するバックボーンであり、品質マネージメントシステムのISO9001と、商品安全マネジメントシステムのISO22000(国内第1号認証)が両論となり、継続的改善のもと、さらになる向上を目指し、日々進化いたしております。







個人情報保護方針    ご利用規約     お問合せ
Copyright(c)2007HIRAMATSU SEAFOODS COMPANY All Rights Reserced.