大正11年よりつちかった、伝統の技法と、現代に必要な安心安全を心がけ、丁寧に時間をかけてじっくり仕上げました。
通常の佃煮に用いる乾燥した小魚ではなく、鮮度の良い生魚を用いた特殊な製法で作り上げています。
生魚を加工し、焼き上げ、醤油、砂糖を加え炊き上げ、特性のタレで仕上げており、全ての工程に3日間もの時間を要し、素材の美味しさを活かし、最高の調味法で作り上げています。
味わいは、旧来の佃煮とは異なり、惣菜風のあっさりしてやわらかな仕上がりで、日々食卓に、箸休めだけでなく、さまざまなシーンい調理材料として多様性に富んだ活躍をいたします。
その高い品質は、「いわし甘露煮」「さんま蒲焼」が世界食品コンクール「モンドセレクション」において、2005年、2006年と2年連続で金賞を受賞するという快挙が証明致しております。
また、マネジメントシステムは、食品安全マネジメントシステムISO22000と品質マネジメントシステムISO9001でコントロールし、高品質で安全な甘露煮を提供する環境を備えております。
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