ホーム>受賞履歴
モンドセレクション
モンドセレクション


世界の味に仲間入り
モンド受賞写真 モンドセレクション説明


1961年よりEU各国持ち周りで開催される国際的な権威ある食品コンクールです。世界中から毎年数多くの食品が出品され、専門のテイスターにより、「味・品質・表示・デザイン」などによる項目で審査されます。優秀な食品には、「金賞」「銀賞」「銅賞」が与えられます。
コンクールで日本初の甘露煮としてエントリーでありながら、2005年度「さんま蒲焼」「いわし甘露煮」が『金賞』をいただくことができました。

味へのこだわり
いわし甘露煮 いわし甘露煮


旨味の豊かな寒のいわしのみを厳選し、甘露煮一筋に作り上げた逸品です。
焼、炊き、仕上げの工程に、各一日ずつ時間をかけて丁寧に仕上げました。イワシ特有の嫌味はじっくり炊き上げることにより解消され、本来の旨味を存分に楽しんでいただけます。

さんま蒲焼 さんま蒲焼

三陸沖で水揚げされた、油分の少ないサンマを蒲焼風に仕上げた甘露煮です。
焼、炊き、仕上げの工程に、各一日ずつ時間をかけて丁寧に仕上げました。サンマの風味を生かし、缶詰製品とは一味違ったサンマ料理の美味しさを教えてくれます。
あゆ甘露煮 あゆ甘露煮

1尾づつ丁寧に串打ちし素焼きした鮎を、職人が丹精込めて炊き上げた高級甘露煮です。
鮎の清楚な味わいをお楽しみください。

iTQi


世界の味に仲間入り
iTQi審査写真 iTQi説明


International Taste & Quality Institute (iTQi、国際味覚審査機構) とは、世界中の味覚的に優れた食品および飲料品の審査、表彰、プロモーションを行う 世界有数の独立機関であり、ベルギーに本部を置き、優秀味覚賞は年に1回、ミシュラン等で三つ星、二つ星を獲得したヨーロッパ各地のレストランやホテルの料理長、ソムリエが味覚、官能等をブラインド(目隠し)検査します。2009年度「あゆ甘露煮」が『優秀味覚賞』をいただくことができました。

味へのこだわり
あゆ甘露煮 あゆ甘露煮


地元の霊峰、「本宮山」の伏流水で育った鮎を一尾ずつ串に刺し、じっくり、丁寧に炊き上げました。
自然の美しい姿をそのまま残す、平松の「あゆ甘露煮」です。また愛知県豊橋市の観光名産品として、豊橋観光コンベンション協会から推奨されています。


その他受賞歴など

全国水産たべもの展
1951年よりおこなわれている「水産加工たべもの展」、現在では日本全国から出品されるほど
有名です。
焼女子(やきなご)
焼女子(やきなご)

第41回全国水産加工たべもの展 水産庁長官優秀賞

原材料のイカナゴという魚は、瀬戸内あたりでは春を呼ぶ魚として有名で「イカナゴのくぎ煮」をご存知の方も多いでしょう。
もてなしの一品として小ぶりの平皿に盛ると十分な存在感を見せてくれます。
すらりと伸びた容姿と「くちばし」のように先の尖った顔から上品な様子がうかがえます。
いわし甘露煮
いわし甘露煮

第43回全国水産加工たべもの展 大阪知事優秀賞

銚子沖で水揚げされた寒のイワシのみを用いて、甘露煮に致しました。
原料にこだわり、製法にこだわり、甘露煮一筋に作り上げた一品。
いわし特有の嫌味は、じっくり炊き上げることにより解消され、イワシ本来の旨味を存分に楽しんでいただけることでしょう。
にしんうま煮
にしんうま煮
第51回全国水産加工たべもの展 大阪知事優秀賞

やわらかく、小骨も気にせず、煮魚に近い感覚でいただけます。
そばがお好きな方は、「にしんそば」を、ぜひお試しください。
TERIYAKI-FISHいわし甘露とまと煮
TERIYAKI FISH いわし甘露とまと煮
第61回全国水産加工たべもの展 大阪府知事賞

醤油とトマトがコラボレーションした特製のソースで仕上げたいわし甘露煮。
トマトの酸味と甘露煮の絶妙なバランスを是非お試しください。
豊橋観光土産推奨品
豊橋の観光土産品として、豊橋観光コンベンション協会から推奨されています。
子持ちあゆ甘露煮
子持ちあゆ甘露煮
(平成21-22年度推奨)


晩夏から晩秋にかけた子持ちの鮎を入荷し、その日のうちに手早く焼き上げ、 炊き上げられる日まで冷凍庫で眠らせます。素材にこだわり、卵の食感など素材を生かした製法で丹精こめて炊き上げた高級甘露煮です。
めひかり甘露煮
めひかり甘露煮

(平成21-22年度推奨)

メヒカリは鮮度落ちが早いため、魚場でしか味わえません。
産地ならではの甘露煮です。昔ながらの製法で炊き上げました。
さんま蒲焼
さんま蒲焼
(平成19-20年度推奨)


さんまを開きにして、焼き上げ、炊き上げました。さんまの豊かな味わいが醤油、砂糖、水飴でさらに引き立てられます。やわらかな食感も、さらにおいしさを引き立てます。
いわし甘露煮
いわし甘露煮
(平成19-20年度推奨)


鮮度の良いイワシを焼き上げ、炊き上げました。そのおいしさは醤油や水飴の絶妙な加減により成された伝統の味わいです。健康的な食生活を豊かにする甘露煮です。
あゆ甘露煮
あゆ甘露煮
(平成17-18年度推奨)


晩夏から晩秋にかけて、私たちのもとには毎日のように生きた鮎が入荷されます。その日のうちに手早く焼き上げられ、炊き上げられる日を待ち、冷蔵庫で眠りにつきます。素材にこだわり、素材を生かした製法が高級甘露煮にふさわしく鮎を炊き上げました。
三河本はぜ甘露煮
三河本はぜ甘露煮
(平成15-16年度、平成17-18年度推奨)

故郷の海、三河湾で生まれ育ったはぜの甘露煮です。冬の便りをつげる甘露煮として、多くのお客様に御用命いただいております。
魚の顔が能の翁に似ていることから、長寿の縁起物と呼ばれ、贈り物やお正月に人気の甘露煮です。
生むき志ぐれ
生むき志ぐれ
(平成15-16年度、平成17-18年度推奨)


一粒ずつ手削ぎで取り出した、生の身を炊き上げました。あさりの旨味と磯の香りが、口の中に広がります。身に弾力を感じる辛口仕上げで、まさに贅沢を極めた志ぐれ煮と言えるでしょう。





個人情報保護方針    ご利用規約     お問合せ
Copyright(c)2007HIRAMATSU SEAFOODS COMPANY All Rights Reserced.